# キャッシュドロワーをプリンターに接続する

キャッシュドロワーは POS には一切接続しません。**レシートプリンター**につなぎ、レシートが印刷されるとプリンターがドロワーを開きます。

## 配線する[​](#wire-it-up "配線するへの直接リンク")

1. ドロワーのケーブル（電話のプラグに似た形です）を、プリンターの **DK**、**Drawer**、**Cash Drawer** と書かれたソケットに差し込みます。
2. すぐ隣のネットワーク用ソケットは使わないでください。形が同じで少しだけ幅が広く、ドロワーのケーブルは細いほうです。
3. プリンターの電源を入れ直します。

## アプリで設定をオンにする[​](#switch-it-on-in-the-app "アプリで設定をオンにするへの直接リンク")

**設定 → 印刷** を開き、そのプリンターの行を探して、**キャッシュドロワーを自動的に開く**をオンにします。これで、そのプリンターがレシートを印刷するたびにドロワーが開きます。

## 開かないとき[​](#when-it-doesnt-open "開かないときへの直接リンク")

* **ドロワーの鍵を確認します。** 多くのドロワーは前面に鍵があり、解放を完全に無効にする位置があります。
* **プリンター自身のテストを試します。** ほとんどのプリンターはセルフテスト中にドロワーを開きます。それでも開かない場合、原因は POS ではなくケーブルかドロワーです。
* **安価なプリンターは反応しないことがあります。** 一部の互換機は古いバージョンの開放コマンドしか理解せず、そもそもドロワーを駆動しないものもあります。キャッシュドロワーに対応しているかどうかは、プリンターのマニュアルに記載されています。
* **電圧を確認します。** ドロワーには 12 V と 24 V があります。24 V のドロワーを 12 V のプリンターのソケットにつなぐと、音はしても開くだけの力が出ません。
* **ブラウザーの印刷ダイアログではドロワーを開けません。** レシートはサーマルプリンター自体に振り分ける必要があります。

## それでも解決しない場合[​](#still-stuck "それでも解決しない場合への直接リンク")

**セットアップレポートをコピー**を使い、プリンターとドロワーの型番を添えてメッセージに貼り付けてください。

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