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バージョン: 1.x

API04005: JSON回復を試みました

これは何を意味しますか?

サーバーは無効なJSONコンテンツを含むレスポンスを送信しましたが、POSは回復を試みて有効なデータを抽出しました。これは重要なエラーではなく、情報通知です。

何が起こったのか

POSは以下を検出しました:

  1. レスポンスにJSONの前後に余分なコンテンツが含まれている
  2. コアJSONデータはまだ識別可能である
  3. 有効なJSON部分を抽出することで回復が試みられた

一般的な原因

  • 出力中のPHP通知 — JSONに混在するPHP警告
  • デバッグ出力 — 開発デバッグが有効のまま
  • プラグイン通知 — 他のプラグインが通知を出力している
  • 空白の問題 — JSONの周囲に余分な空白がある

修正方法

1. PHPエラー表示を無効にする

wp-config.phpで:

define('WP_DEBUG_DISPLAY', false);
ini_set('display_errors', 0);

2. 代わりにエラーロギングを有効にする

デバッグ用にエラーをログに記録します:

define('WP_DEBUG', true);
define('WP_DEBUG_LOG', true);

3. プラグインのデバッグモードを確認

一部のプラグインには余分なコンテンツを出力するデバッグモードがあります:

  • プラグイン設定を確認する
  • デバッグ/開発モードを無効にする
  • 詳細なロギングオプションを確認する

4. 最近の変更を確認

最近始まった場合:

  • サーバーで何が変更されましたか?
  • プラグインは更新されましたか?
  • PHP設定は変更されましたか?

これは深刻な問題ですか?

POSはこの問題から回復しましたが、修正すべき構成の問題を示しています。回復プロセスは:

  • 常に機能するとは限らない
  • 処理オーバーヘッドを追加する
  • 他の問題を隠す可能性がある

信頼できる操作を保証するために、根本的な原因を修正してください。

関連エラー

  • API04003 — 形式が不正なJSONレスポンス
  • API04001 — 無効なレスポンス形式