PAYMENT101: 支払い後のステータス確認に失敗しました
これが意味すること
支払いは成功しましたが、その後のステータス更新をWCPOSが行えませんでした。
支払いは完了しているため、再度請求しないでください。表示されているステータスが古いままでない限り、対応は不要です。
対処方法
そのまま作業を続けられます。WCPOSが自動的に処理します。実際に何が起きたのかを確認するまでは再試行しないでください。確認せずに再試行すると、二重請求や注文の重複が発生するおそれがあります。
データへの影響
金銭が動いている可能性があります。対応する前に支払い状況を確認してください。
トラブルシューティング
- 対応は不要です。支払いは完了しており、その後のステータス更新のみが失敗しました。
- お客様に再度請求しないでください。
- レジ上で注文のステータスが古いままに見える場合は、注文を開き直すか同期してください。ストアにはすでに正しいステータスが記録されています。
確認する場所
WCPOSがこのエラーを保存できた場合、そのエラーは発生したデバイス上に記録されます。ストアヘルス → ログ(ナビゲーションドロワー下部のハートビートアイコン)を開き、このコードが付いたエントリーを見つけて展開してください。展開された行には、平易な言葉で書かれた原因と、失敗した時点で取得されたコンテキストが表示されます。ストアへのリクエストの場合、そのコンテキストにはサーバー自身のエラーコード(serverCode)、HTTPの status、endpoint などが含まれることがあります。表示されるフィールドは、どこで失敗したかによって異なります。問題を報告する際は、スクリーンショットではなく、ログ画面上部の デバッグ情報をコピー(スマートフォンやタブレットでは デバッグ情報を共有)をご利用ください。アプリのバージョン、接続状態、直近のエラーがまとめて含まれます。ログの保存期間は最長30日間ですので、問題が新しいうちに収集してください。また、POSが自身のログエントリーを書き込めるようになる前にブラウザーのコンソールに表示されたエラーがあれば、それもコピーしてください。
詳細
- コード:
PAYMENT101(PAYMENT_OK_STATUS_CHECK_FAILED) - 重大度: info
- 導入バージョン: WCPOS 1.10.0