レシート幅を正しく設定する(58 mm、80 mm、42 桁または 48 桁)
テストページは、用紙いっぱいに番号付きのルーラーを印刷します。端でちょうど終わっていない場合、アプリは 1 行あたりの文字数を誤って印刷しており、以降のレシートもすべて崩れます。
「ルーラーがずれている」とは
- 数字が端をはみ出す、または 2 行目に折り返す — アプリが収まる文字数より多く印刷しています。
- 行が端まで大きく届かない — アプリが収まる文字数より少なく印刷しており、価格の桁が左にずれます。
印刷されたが、ルーラーがずれていると答えると、どの用紙が入っているかを尋ねられ、その答えに合わせてテストページをもう一度印刷します。ルーラーが端でちょうど終わるまで繰り返してください。
どれを選ぶか
| 選択肢 | 用紙 | 選ぶ場面 |
|---|---|---|
| 32 — 58 mm 用紙 | 58 mm | 小型・携帯型のプリンターと、大半の Bluetooth プリンター |
| 48 — 80 mm、Epson・Star の多く | 80 mm | フルサイズのプリンターではまずこれを試します |
| 42 — 80 mm、古いプリンター | 80 mm | 48 で端をはみ出した場合 |
| 64 — 80 mm、小さいフォント | 80 mm | プリンターが小さいフォントに設定されている場合 |
分からないときはロール紙を測ってください。58 mm は指 2 本分、80 mm は指 3 本分ほどの幅です。
フォント A とフォント B
レシートプリンターには 2 種類の内蔵フォントがあります。フォント A が標準で、フォント B は小さく、同じ用紙により多くの文字が収まります。80 mm に 64 桁という選択肢があるのはこのためです。48 でははみ出し、42 では届かない場合、そのプリンターは小さいフォントのままになっています。64 を選ぶか、プリンター自身の設定ツールでフォント A に戻してください。
用紙幅がまだ分かっていない場合、最初のテストページを印刷する前に 58 mm か 80 mm かを尋ねられます。後から 設定 → 印刷 のプリンターの行で変更できます。
それでも解決しない場合
どのトラブル画面でもセットアップレポートをコピーを使い、メッセージに貼り付けてください。アプリが使っている幅と、プリンターからの応答が記録されています。