Windows の USB レシートプリンター:Generic/Text ドライバーを入れる
症状: プリンターは一覧に表示されるのに、テストページが一向に出てこない。あるいはレシートの代わりに、意味のない文字や括弧、記号が並んだ紙が出てくる。
原因
Windows では、プリンターと一緒にインストールしたドライバーが USB ポートの所有権を握ります。アプリはその先のプリンターに直接届かないため、プリンターのインストール済み Windows キューを通して印刷します。これは、キューがレシートのコマンドをそのまま素通しする限り機能します。メーカー独自のドライバーに結び付いたキューは、コマンドを描画し直したり破棄したりすることが多く、記号だらけの紙はそこから生まれます。
対処方法
- 設定 → Bluetooth とデバイス → プリンターとスキャナーを開きます。
- デバイスの追加を選び、Windows が見つけられなかったら手動で追加を選びます。
- ローカル プリンターを追加するを選び、一覧からプリンターの USB ポートを選びます。
- ドライバーは、メーカーに Generic、モデルに Generic / Text Only を選びます。
- 自分で分かる名前をキューに付けて、完了します。
- POS に戻り、設定 → 印刷 → プリンターを追加を開いて、もう一度スキャンし、そのキューを選びます。テストページを印刷してください。
それでも記号だらけの紙が出る場合、アプリはまだメーカードライバーのキューを見つけています。そのキューを削除するか、名前を確認して Generic/Text のほうを確実に選んでください。
それでも解決しない場合
トラブル画面でセットアップレポートをコピーを使い、メッセージに貼り付けてください。アプリが使ったキューの名前が記録されています。