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バージョン: 1.x

AUTH121: 別のユーザーでサインインしています

これが意味すること

サインイン中のストアアカウントが、このレジの担当者と一致していません。

担当者ごとに個別のレジデータが保持されるため、別のアカウントのまま操作すると注文が誤って記録されるおそれがあります。いったんサインアウトし、担当者自身のアカウントでサインインしてください。

対処方法

この機能を利用するには設定の変更が必要です。WCPOSはこれを自動的には再試行しません。準備ができたら再試行してください。

データへの影響

注文データや商品データへの影響はありません。

トラブルシューティング

  1. POSは各担当者のデータを保護するため、自動的にセッションからサインアウトします。アカウント間で注文データが混在することはありません。
  2. 担当者自身のアカウントで再度サインインしてください。別のアカウントのまま操作すると、注文が誤って記録されるおそれがあります。
  3. 複数の担当者がレジを共有している場合は、引き継ぎの手順にアカウントの切り替えを組み込んでください。

確認する場所

WCPOSがこのエラーを保存できた場合、そのエラーは発生したデバイス上に記録されます。ストアヘルス → ログ(ナビゲーションドロワー下部のハートビートアイコン)を開き、このコードが付いたエントリーを見つけて展開してください。展開された行には、平易な言葉で書かれた原因と、失敗した時点で取得されたコンテキストが表示されます。ストアへのリクエストの場合、そのコンテキストにはサーバー自身のエラーコード(serverCode)、HTTPの statusendpoint などが含まれることがあります。表示されるフィールドは、どこで失敗したかによって異なります。問題を報告する際は、スクリーンショットではなく、ログ画面上部の デバッグ情報をコピー(スマートフォンやタブレットでは デバッグ情報を共有)をご利用ください。アプリのバージョン、接続状態、直近のエラーがまとめて含まれます。ログの保存期間は最長30日間ですので、問題が新しいうちに収集してください。また、POSが自身のログエントリーを書き込めるようになる前にブラウザーのコンソールに表示されたエラーがあれば、それもコピーしてください。

詳細

  • コード: AUTH121 (SIGNED_IN_AS_WRONG_USER)
  • 重大度: error
  • 導入バージョン: WCPOS 1.10.0