CLIENT211: ネイティブクラッシュ
これが意味すること
デバイスレベルのクラッシュにより、WCPOSが停止しました。
WCPOSを再起動してください。クラッシュが繰り返す場合は、診断情報をエクスポートしてください。
対処方法
もう一度操作をお試しください。WCPOSはこれを自動的には再試行しません。準備ができたら再試行してください。
データへの影響
変更はこのデバイスに保存されていますが、ストアには届いていません。この状態が続く場合は、診断情報をエクスポートしてWCPOSサポートにお問い合わせください。
トラブルシューティング
- WCPOSを再起動してください。クラッシュはデバイスレベルで発生したもので、データに起因するものではありません。
- アプリとデバイスのOSについて、未適用の更新をインストールしてください。ネイティブのクラッシュは、すでに修正済みの不具合であることがよくあります。
- 同じ操作でクラッシュが繰り返す場合は、クラッシュ時に何をタップしていたかを正確に控えたうえで、デバッグ情報をエクスポートしてサポートにお問い合わせください。
確認する場所
WCPOSがこのエラーを保存できた場合、そのエラーは発生したデバイス上に記録されます。ストアヘルス → ログ(ナビゲーションドロワー下部のハートビートアイコン)を開き、このコードが付いたエントリーを見つけて展開してください。展開された行には、平易な言葉で書かれた原因と、失敗した時点で取得されたコンテキストが表示されます。ストアへのリクエストの場合、そのコンテキストにはサーバー自身のエラーコード(serverCode)、HTTPの status、endpoint などが含まれることがあります。表示されるフィールドは、どこで失敗したかによって異なります。問題を報告する際は、スクリーンショットではなく、ログ画面上部の デバッグ情報をコピー(スマートフォンやタブレットでは デバッグ情報を共有)をご利用ください。アプリのバージョン、接続状態、直近のエラーがまとめて含まれます。ログの保存期間は最長30日間ですので、問題が新しいうちに収集してください。また、POSが自身のログエントリーを書き込めるようになる前にブラウザーのコンソールに表示されたエラーがあれば、それもコピーしてください。
詳細
- コード:
CLIENT211(NATIVE_CRASH) - 重大度: error
- 導入バージョン: WCPOS 1.10.0